ミュージックDNAトーキョー2012 ライブレポート!


「ミュージックDNAトーキョー2012」今年で9月17日(祝・月)
第4回目を開催、無事盛況の中で幕を閉じる事ができました。

今年もメインホールには、「バンドステージ(A)」「アンプラグドステージ(B)」ロビーには「インターネットブース(ロビーステージ)」合計で3カ所音楽の為のステージを設置。

■バンドステージの隣には、
「ライブドローイング・ステージ」

そして3階ロビーにはイラストレーター、画家の為の「ディスプレイブース」を設けました。

■例年同様、インターネット生配信も充実。

メインホールはニコニコ動画内、O-EASTチャンネルで、インターネット・ブースはUSTREAMで配信しました。
こちらも大変多くの方々にご覧頂き誠にありがとうございました。

■そして今年初の新しい催事も開催されました。

「ミュージックDNA女性ヴォーカリスト発掘オーディション」です。

イベント全体のコンセプト「ネット音楽の新しい形を造り、広く伝える。」に基づき「ネットでいち早く話題のアーティストを取り上げ」開催してまいりましたが、今回はこの延長線上で、「ネットの中に存在する女性ヴォーカリストを取り上げて話題のアーティストへの道をお手伝いする」といったイベントです。
このオーディションのエントリーは、第一興商のネットサービス「DAMとも」、声であそぶインターネットサイト「koebu」にて受け付けました。
その数、1,000名以上、大変多くの方々に参加していただきました。

そしてグランプリを獲得したのは、「いろは」さん。

いろはさんは、ボカロPとして大活躍中のbakerさんから楽曲提供を受け、来年ユニバーサルJからメジャーデビューが副賞として送られました。

■メインホールのノンストップ演出を
MCで支えてくれたのは「ビックスモールン」さん。

快適なトークは芸人ならでは。そしてネタもたっぷり披露してくださり、会場を多いに湧かせてくれました。

■インターネット・ブースは、昨年も大活躍してくれた「オリバー」さん。

独特のトークリズムゆえ、オリバーさんのキャラ無くしてはこのステージは成立しなくなったみたいです。

これまでの3回開催には、現在メジャーで活躍するアーティストの方々が、インディーズ時代に何組も出演してくださっています。
今年は、33組のアーティストがステージでパフォーマンスを繰り広げてくれました。
いろはさんはユニバーサルJからのデビューは決定していますが、果たしてその他、何組のアーティストがメジャーへ進んでくれるのでしょうか。